コース一覧 │男性の為の施療院
和 童 塾
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家庭を築き家族を養い、仕事の成果を成就させている多くの男性も、日々の生活の中で身体を疲弊させています。
小さな疲労の蓄積が高じて、心身に支障をきたしている人も少なくありません。
家族の為にも、社会的に責務を果たすためにも、男性こそ身体のメンテナンスが必要です。
初めは小さな疲労であっても、その状態を長く放置していると、筋肉痛や関節痛を抱くようになります。
更に放置していると、慢性的な倦怠感をかかえ、「慢性疲労症候群」などといった病名を下されることにもなりかねません。
それでも更に放置を続けていると、実際に様々な疾患を発症することにつながっていきます。
とかく自分のケアに関してはないがしろにしてしまいがちなのが男性です。
病を発して、初めて健康のありがたみを感じ、家族に叱られつつも食事などの生活習慣を改めるのが、一般的なシナリオです。
でも、そうなる前にケアをしなければなりません。

一般的に、男性の動作は筋力の弱い女性に比べると、力の支配を受けやすい傾向にあります。
それはどういうことかというと、感覚的に物事をとらえようとする女性に比べて、男性は理路整然と理屈で物事をとらえる傾向が強くなります。その差異が身体の使い方の違いに現れてきます。
もちろん一部の男性、特に身体で表現をするアスリート達や職人気質を問われるような職業についている方などは、感覚も研ぎ澄まされていて、超人的な身体の使い方をされています。
日頃から力の支配下で動作を行っている場合、力を抜いた動作が苦手となっています。
その動きは硬く、身体が固まるほどにぎこちないものになっていきます。
固まった身体は、自律神経のバランスが交感神経優位となり、高血圧、高脂血症、動脈硬化、血糖値の上昇、不眠など、身体機能を低下させるさまざまな問題を引き起こしてしまいます。
バランスの乱れた状態が一定期間継続しているときに、大きなストレス要因にさらされてしまったとき、病名があげられるような疾患を発症してしまいます。
畳の生活から椅子の生活となった日本人の身体の使い方。
風邪でも癌であっても、あらゆる疾病は初期の段階で対処するば、早く治すことができますし、完治させることも可能です。
まず、自分の身体がどれほど固まってきているのか、きちんと把握することが大切です。そのうえで、車を定期的にメンテナンスするのと同じように、自分の身体のメンテナンスも必要なのだと自覚してください。
この場合のメンテナンスは、健康診断ではありません。むしろチューンナップ(tune up)です。
身体が緩んでくると、動作がスムーズになるのはもちろんですが、血流が促進されて、組織の再生もスムーズに行われるようになります。
硬くワイヤーのごとく張りつめていた筋組織も柔軟性を取り戻し、圧迫していた関節を開放させて、膝や腰の関節痛、五十肩などの改善も得られます。
免疫機能も促進されますので、風邪をひきにくくなりますし、疲れがたまらない、熱中症にも対応できるなど、様々なストレス要因の影響を受けにくい身体になります。
「たかが身体を緩めるだけ」などと軽く考えてしまいますが、関節や筋組織そのものの柔軟性を保つことは、実はとても大切なことなのです。
「男性の為の施療院」で行っている施療コースは、身体を解し、自律神経のバランスを整えていく効果の高い「ブレインストレッチ」をはじめ、お好みのコースを右のサイドボタンからお選びいただくことができます。