和童塾 │東京、府中市の動作改善教室
和 童 塾
TEL:042-313-7258
受付時間:10:00〜20:00


「和童塾」とは、
“童心にかえって” “和的身体の使い方” を “楽しみながら学習していく” という意味を含めて、動作改善研究室の故松本義光先生が命名した教室です。
彼の言う「和的身体の使い方」とは武道に即した身体の裁きを意味していました。 それは、武道家であった松本先生だからこその視点から、武道など経験したことのない私たちでも、その理想的な身体の使い方を体感できるように指導してくださった教室でした。
松本先生亡き後、現在の和童塾では武道に直結した内容を指導することはできませんが、松本先生の教えを元に日本人に適した身体の使い方を学習するためのワークを中心に、共に考え、感じて、動きを楽しむ教室となっています。
日本人の私たちの現代生活は欧米化が進み、日本古来の生活様式はほとんど見られなくなってきました。
最近の住宅家屋では、初めから畳の部屋を作らないところがほとんどです。
住環境、食生活が欧米化していくとともに、日本人の体形もずいぶん変化してきました。
しかし、日本人のDNAが完全に組み替えられたわけではありません。まだ欧米人と比べると、骨格や体質に違いが見られます。
畳の生活から椅子の生活となった日本人としての身体の使い方。
固まっていた身体が解れてきたときに、スポーツやダンス、音楽などのパフォーマンスや日常の動作の質が向上します。
いままでに体感したことのない感覚や、頑張っても手が届かなかったパフォーマンスを表現することができるようになります。
腰痛、肩こり、膝の痛みなどは、日本人の多くの方が抱えている身体の不調です。
最近では、胃腸の不具合、睡眠バランスの乱れ、摂食障害、気分の落ち込みなど、精神的な問題も増えてきてます。
女性においては、更年期障害、生理痛、不妊など、女性特有の問題を抱える方が増えていますし、働き盛りの男性にも動悸や頭痛に悩まされている方がいらっしゃいます。
こうした問題は医療機関にかかるとともに、自分でも問題解決に向けて取り組まなければなかなか改善できない症状です。
身体をほぐし、理に適った身体の使い方に切り替えることで、症状を緩和させることができます。
また、予防医学の観点からも、動作改善や骨格の歪みを修正することが、長く健康体を維持することにつながっていきます。
和童塾は、それぞれの目的に応じて、各々が 自分のペースで参加していかれる気兼ねのない教室です。